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注目度が急上昇の英ポンドの特徴と攻略法 PDF 印刷 Eメール

英ポンド(GBP)は、イギリスで用いられている通貨です。イギリスは英語でUK(United Kingdom)と略されることが多いですが、ここでのGBはGreat Britainを意味しています。


イギリスが欧州連合に加盟する際、通貨がユーロになるか否かの問題が世界の注目を集めました。最終的に通貨の統合は見送られた形になり、現在でもイギリスは欧州連合加盟国でありながらユーロではなく英ポンドを使用しています。


米ドルが台頭するまで、英ポンドは世界の中心的存在の通貨でした。戦後まもない頃は1ポンドが1000円以上の価値を持っていましたが、現在では130円~200円前後を推移しています。


為替市場における英ポンドの特徴を語る上で絶対に避けて通れないのが、超絶的な値動きの激しさです。流通量自体が少ないため、英ポンド/円は他の通貨ペアとは比較にならないほど価格の変動が大きいことで有名です。


一般的な通貨ペアは、MACDやボリンジャーバンドなどのチャート分析によってある程度値動きを予測することが可能です。


しかし、英ポンド/円は資金力のあるトレーダーたちが投機目的で意図的に価格操作を行っているため、高度なテクニカル分析をもってしてもトレンドを読むことは非常に困難です。1攫千金を夢見て挑戦するトレーダーも少なくありませんが、そのほとんどは「悪魔の通貨」に飲み込まれて無慈悲に散っていきます。


英ポンドはプロのトレーダーの間でも評価が二分しており、あえて挑戦する者もいれば意識的に避けている者もいるほどアクが強くて危険です。一発当てれば大儲けできますが、下手をすれば一日で破産します。


取引するもしないも本人の自由ですが、どのような結果を迎えるにせよ自己責任だということを肝に銘じてください。

 

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