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お勧めバイナリー

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バイナリーオプション取引入門

 

バイナリ―オプションの特徴


<シンプルな取引>

為替の変動を「上がるか下がるか」という点にしぼって予測します。どれくらい上がるかあるいは下がるかという変動の大きさは関係しません。

 

<リスクが限定されている>

バイナリ―オプションは取引する前に、予測が当たったときの利益額と外れたときの損失額が確定しています。株やFXの信用取引のように想定外に損失が膨らむということはありません。よく聞くような「追証をかけられて払いきれずに破産した」などということは起こりえないので、資金管理がしやすいのがバイナリ―オプションです。

 

<少ない資金で取引できる>

もっとも少額な取引をあつかう証券会社では1回500円から取引できるものがあります。少ない資金で取引できることがバイナリ―オプションに人気が集まっている大きな理由です。

 

<勝負が早い>

1時間後のレートの上下を予測する取引なら1時間後には勝ち負けの結果が確定します。12時間後の予測なら12時間後に結果がでます。最短では「60秒後を予測」という取引があります。

 

<一日中相場を気にしなくて良い>

勝負が早く、判定時間が決まっていることに加えて、損益の額があらかじめ分かっているので、パソコンに釘づけになっている必要がありません。株やFXのように変動の幅が損益に関わってくることがないので、相場が気になって本業が手につかないなどということがないのです。

 

<自分に合った取引を選択できる>

選択の幅には次のようなものがあり、自分の好みや性格に合ったものを選ぶことができます。

 

・通貨のペアを選ぶ―円とドルのペア、ユーロとドルのペアなど
・結果がでるまでの時間(判定時間)の長短を選ぶ―60秒後、1時間後など
・配当率で選ぶ―ペイアウト(配当)は低めだが予測しやすい取引か、反対にペイアウトは高めだが予測が難しい取引かなど
・証券会社(取引業者)を選ぶ―国内と国外の会社があり、取扱い商品やサービス内容に違いがあるので、自分に合った業者を選ぶことができます。
・取引する時間帯を選ぶ―取引業者や商品を選ぶことで、深夜、早朝でも自分の好きな時間帯で取引することができます。

 

バイナリ―オプションの種類


<ハイロウ取引>

もっとも基本的なバイナリ―オプションで、これまでの説明はこの「ハイロウ取引」について述べたものです。選択した為替ペアで一方が他方に対して(たとえば円がドルに対して)一定時間後にハイかロウかを予測する取引です。初心者も参加しやすいシンプルな取引です。

 

<60セカンド>

ハイロウ取引のうちで60秒後というもっとも最短の未来を予測するものです。すぐに結果が出ることと予測が当たりやすいため人気のある取引です。その代わり当然ペイアウト率(配当率)は判定時間の長いものに比べて低くなります。これも分かりやすいので初心者にはおすすめの取引です。

 

<ワンタッチ取引>

「ハイロウ取引」は判定時間が来て勝ち負けが確定しますが、これはその前に勝負がつく可能性のある取引です。「ワンタッチ取引は」単にハイかロウかではなくその変動幅を予測する取引で、判定時間が来るまでの間に決められたレートに「タッチ」した瞬間に終了します。

 

たとえば円のドルに対する相場の上下を表す線グラフをイメージしてみてください。グラフを見ながら、「ハイのラインはどこで、ロウのラインはどこ」と決められた取引でハイを選択したとしましょう。そうするとこの取引では相場が動いてハイのラインにタッチした瞬間に勝ちが決まります。反対にロウのラインにタッチした瞬間に負けが決まります。

 

上下のラインの設定によって400パーセント以上などペイアウト率の高いものもありますが、その分難しさもあります。「ワンタッチ取引」は「ハイロウ取引」にある程度慣れてからチャレンジしたほうがよいでしょう。

 

<レンジ取引>

レンジというのは箱とか境界という意味で、相場の値動きが小さい範囲で上下動を繰り返していることをレンジ相場といいます。このようなときに選ばれることが多いのが「レンジ取引」で、判定時間に値動きが予測範囲に収まっている(イン)かはみ出した(アウト)かで判定されます。

 

「ワンタッチ取引」と違って、判定時間内で境界を超えた上下動があっても勝ち負けに影響しません。「レンジ取引」はあつかっている業者も少なく、他の取引よりも難しいので中・上級者向きといえるでしょう。

 

バイナリ―オプションの取引業者の選び方


自分がしたい取引を扱っている業者を選ばなければいけないのはもちろんですが、その他にも取引のパフォーマンスを上げるために考慮しておきたいことがいくつかあります。

 

□ 取引業者を選ぶポイント

 

<信託保全されている業者を選ぶ>

信託保全は口座を作っている業者が倒産しても預けてある資金が戻ってくる制度です。口座を作るときは信託保全されている業者を選ばなければなりません。ただし人気のある業者は信託保全されているところがほとんどです。ここで紹介している業者もすべて信託保全されています。

 

<海外の取引業者も選択肢に入れる>

バイナリ―オプションをあつかっている国内の業者にはGMOクリック証券やFXトレードファイナンシャルなどがあります。しかしバイナリ―オプションはもともと海外で発達した取引で、海外の業者の方が数も多く、取扱商品の種類も豊富です。自分に合った取引業者を見つけるためには海外の業者も選択肢にいれる必要があります。

<海外業者は日本語対応しているところを選ぶ>

まず業者のホームページに日本語版がないと取引はむりです。主要な海外の業者は日本人顧客の対応に力を入れているので、日本語のホームページはもちろん、日本語でのメール、電話、ファックスに対応してくれます。ここで紹介している海外業者はすべて日本語対応しているところです。

 

<操作しやすいホームページの業者を選ぶ>

バイナリ―オプションの実際の取引は口座のある業者のホームページの取引画面を見ながら行うことになります。見やすく操作しやすい取引画面を選ぶことはとても大切です。

 

取引額やペイアウト率などを一目で確認できることはもちろん、相場の流れを示す指標やグラフも見やすくなくては快適な取引はできません。どの業者の取引画面が操作しやすいかは、取引の種類や操作する人の好みによって違うので、いちがいにはいえません。

 

ホームページで取引のシミュレーションができる業者も多いので、実際に口座を作る前に試して、いくつかの取引画面を比較してみることをおすすめします。

 

<取引時間と判定時間に注意する>

業者によって取引できる時間が違うので確認しておく必要があります。また取引時間内に何回の判定時間があるのかもポイントです。判定時間がこきざみに設定されているほど取引できる回数が多く、いつでも取引できることになります。

 

<相性の良い取引ルール、取引条件の業者を見つける>

取引業者は特色を出して顧客にアピールするために、いろいろな取引ルールや条件を設けた取引メニューをだしています。どのメニューがよいかは顧客の好みや個性によります。

 

業界最大手のひとつである「24オプション」にはリスクヘッジのための「クローズドポジション」というシステムがあります。これは判定時間前に取引を途中終了させることができるルールで、バイナリ―オプションとしては珍しいものです。

 

「クローズとポジション」は勝っている局面では利益額が少なくてもよいから勝ちを確定させるために、負けている局面では勝ちに転じる可能性をあきらめて損失額を少なくするために行います。「複数買い取引」も「24オプション」が取り入れている特殊なルールです。これは同じ銘柄を追加で買うことで、勝てそうな局面で利益を増やそうというとき、あるいは負けそうな局面で反対方向の追加買いして損失の軽減をはかります。

 

このように同じバイナリ―オプションでも業者によって異なるルールを設けています。それによって業者独自の特徴をだして顧客にアピールしているのですが、それがバイナリ―オプションを多彩にして魅力を高めることになっています。

 

トレーダーとしてはこういうルールの違いをよく比較して自分の好みやスタイルに合った取引ができる業者を選ぶ必要があります。

 

自分の取引スタイルが定まってくると相性の良い取引業者がどこであるかも見えてくるようになります。そこにメインの口座をおいて、サブの口座を他の業者でつくるというのもよいでしょう。

 

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